3Rを広げよう!

3Rを拡大して5R・7R社会へ

3R、つまりリデュース・リユース・リサイクルは、ごみを減らして資源を有効活用する取り組みのことです。
最近では、これと同様の目的で5R・6R・7Rという考え方も出てきています。

5Rとは3Rに次の取り組みを加えたものです。
・リフューズ
過剰包装や不必要な割りばしやフォークなどは断る
・リペア
壊れた物は修理して使うこと

さらに、リファイン(捨てる時は分別すること)、リバイ(リサイクル品を購入すること)、レンタル(借りること)、リニューアブル(自然界の中で再生させること)も、ごみを減らして地球上の貴重な資源を大切に使う取り組みであると考えられるようになりました。

地球のために何ができるかを視野を広げて考えると、3Rに留まらず、さらに多くの取り組みが役に立つということがわかりますね。

市民レベルでの3Rの実践と取り組みの拡大

自治体主導で進められてきた地域での集団回収の実施やごみの分別回収の徹底などは、今では日常的に行われています。
リサイクルショップも非常に一般的になり、手軽にリユース品を購入できるようになりました。

こうした取り組みについての意義や必要性については、普段あまり意識することはないかもしれません。
それでも、本サイトをご覧の皆さんは、3Rを取り込んだ循環型社会の重要性、さらには5R・6R・7Rへの取り組みの広がりを確認できたのではないでしょうか。

3R、つまりリデュース・リユース・リサイクルから始まってさらなるRへ。
地球環境にやさしいさらなるRの取り組みを、自分自身で見つけ出し実践してみませんか?
常にそうした観点で日常生活を送ることができたら、その思いを世界中の人たちと共有できたら、地球レベルでの環境問題・資源問題・温暖化問題にくさびを打つことができるかもしれませんね。


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